造材事業

森林整備部では年間を通して造材を行っており、春から秋は日本最大の人工林である真竜パイロットフォレストで素材生産、
冬には自社有林をはじめとした民有林、立木販売現場で造材作業を行い、一年を通した施業を行っています。

高性能林業機械

フェラーバンチャやハーベスタなどの高性能林業機械を積極的に導入し、大半の作業を機械化することで安全かつ効率的な施業を実現し、労働災害ゼロを目指しています。

造林事業

森林を守り育てるため、地拵えや苗木の植付け、下刈り作業などの造林事業も行っています。
植えて、育てて、伐採する森林サイクルを大切にし、次世代へと繋げる長期的な林業経営に取り組んでいます。

スマート林業の導入

スマート林業推進の一環としてUAVドローンを用いた森林調査の導入を進めています。
上空からの撮影データとLiDARスキャナによる点群データを用いて、造材作業のための路網作設計画を作成したり、
排出される木材の数量を樹種別に予測するなど様々な活用方法が見出されており、これからの林業を変えてくれるものと信じて各所と連携し研究を進めています。

作業員

作業員は現在15名で平均年齢は45歳、林業経験ゼロの他業種からの転職者も多く、ベテラン社員による積極的な教育とサポートで人材育成に注力しています。